【グローシャ】エーテルワークショップピノノワール 2019-Etheric Wine Workshop Pinot Noir
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【グローシャ】エーテルワークショップピノノワール 2019-Etheric Wine Workshop Pinot Noir

¥4,800 税込

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★エーテルワインワークショップシリーズの概念について エチケットに記載されている 『Etheric Wine Workshop』、エーテル...ワイン...ワークショップって? この少しスピリチュアルなエチケットとネーミングが?  セラーオーナーで醸造責任者のジョン曰く、「これまでの彼の経験で最も攻め&攻めのナチュラルワイン造りとなったこのワインシリーズのテーマを文字で表現することを考えていた時に、この少しスピリチュアルで精神的な概念が浮かび、『なにか自分たちのワインづくりのコンセプトとマッチしているねっ』とうことでテーマを共有した仲間たちと決めたそうです。 ★エーテル...ワイン...ワークショップで具体的に探求したものは 『Less is More』。19世紀~20世紀あたりから画家や建築家などの間で使われだしたこの『レス・イズ・モア』は、『少ないほうがより豊かである』との語源が ≒『手間をかけて矯正の為の手出しを少なくすればより自然な素材の良いところを残すことができ卓越したワインが造れる』と信じて始まったワークショップワインです。セラーオーナーのジョンにインタビューしているときに当店代表が飲んで頂くお客様にお伝えしたいなと感じた想いは『過度な欲求から解放されシンプルな衣食住に豊かさや喜びを感じてほしいワイン』、僭越ながらネーミングされて頂けるのであれば、『Wine for Minimalist (ミニマリストワイン)』というのはどうでしょうか? 🍇『ミニマムインタベーション』、人による介入の少ないワインを作るには、まず細心の注意を払いながら栽培ブドウの調達をする必要があります。このキュヴェには2つのブドウ畑を選びました。エオラアミティヒルズAVAのゼニスヴィンヤード(80%)とリボンリッジAVAのリボンスプリングヴィンヤード(20%)です。ゼニスヴィンヤードは、冷涼なエオラ・アミティ・ヒルズAVAにあるため、このワインのベースとして選ばれました。  この土地のピノ・ノワールを純粋な表現ですると「フレッシュで明るく」、「クリスピーな果実味」をワインに反映させます。一方でリボンリッジエリアの気候ははかなり暖かく堆積土が薄いために今回のキュヴェにワインに少し密度と豊かさをもたらす目的でこのヴィンヤードもソースとして選びました。 🍷2019年9月下旬に収穫されたぶどうはすぐさま腐敗や熟していないクラスターを確実に取り除くために選果の作業に入り、すべての全て除梗されました。 非常に少量の亜硫酸塩(20 ppm)を追加し、翌日には収穫の5日前に別で収穫したぶどうであらかじめ培養していた野生種酵母「Pied de Cuve」により発酵は直ぐに始まります。 1日2回の発酵槽でのパンチダウンで酵母に必要な酸素を与える一方で、発酵中に雑菌などが流入しないように発酵槽の蓋の管理が同時に注意深く行われました。 ワインに含まれるタンニン抽出量をモニタリングして9日間前後で発酵工程を終了します。キュヴェのベースワインとなるとゼニスヴィンヤードのジュースは、よりミネラル感を強調し石灰質のテクスチャーをもたらすことをために新しく購入したばかりのコンクリートタンクで熟成を開始し、リボンスプリングスのジュースは既に5年ほど使用したニュートラルフレンチオーク樽に移され熟成がそれぞれ開始されました。4.5ヶ月間で早くも熟成期間を終了させ、マロラクティック発酵も完了しました。それぞれ熟成樽でそれぞれ澱引き後にステンレスタンクでブレンド→半月後の2020年2月末には無ろ過/無清澄でボトル詰めされました。 全体の80%を占めるワインは無添加で、オーク樽で熟成された20%のワインにはブレンド前に少量の亜硫酸塩(20ppm)が添加されました。